切り干し大根を自分で作って食べる!

大根は食物繊維が豊富!

ぽっこりお腹を解消する食材は様々にありますが、いちばんオススメなのが大根。
しかも、それを干した「切り干し大根」がお腹に効くんです!

それというのも、元々大根は食物繊維が豊富なのですが、大根を切り干し大根にすることで、全体の「かさ」が減るのです。
切り干し大根
大根を切り干し大根にしても、食物繊維の量は変わりません。
これならば、大根をそのまま食べるよりもたくさんの食物繊維を摂取できる、というわけなのです。

切り干し大根は簡単に自作できます!

切り干し大根の作り方はとても簡単です。
とはいえ、ただ単に大根を晒しておけば出来る、というものでもありません。
一応作り方というのは存在します。
それをこれからご紹介したいと思います。

【切り干し大根の作り方】
切り干し大根の作り方
1.まず大根を皮付きのまま縦半分に切り、切り口を下にして置き、縦に幅1.5cmに切ります。更に縦半分に切り、上部を2cmほど残して中央に切れ込みを入れ、大きさを揃えます。

切り干し大根の作り方
2.オーブンを140度に熱しておきます。オーブン用天板にクッキングシートを敷き、大根を重ならないように上下互い違いに並べます。全部並べ終わったらオーブンに入れ、140度で30分加熱します。その時点で一度天板を取り出し、天板を180度回転させ、更に20分加熱します。

切り干し大根の作り方
3.針金ハンガーなどに大根を、2つ割の部分を挟むようにひっかけ、風通しのいいベランダなどで干します。夜は室内に入れて、12時間ほど乾燥させます。全体が黄色っぽくなったら完成。多少弾力がある状態がベストです。

切り干し大根を使った簡単レシピ

このようにして、切り干し大根は簡単に自作できることがお分かりになったかと思います。
それでは、この自作した切り干し大根を使った、簡単メニューもご紹介します!
【切り干し大根と大豆の梅じゃこ煮】
kiriboshidaikon_and_soy1.切り干し大根は洗って水気を切り、長さ3
cm程度に切りそろえます。
2.大豆の水煮缶(水気を切る)150g、ちりめんじゃこ大さじ3、醤油・みりん各大さじ1、梅肉1個分を、切った切り干し大根と共に鍋に入れ、水2カップを加えて中火で火にかけます。
3.煮立ったら弱めの中火で20分間煮込み、鍋から食器にあけます。
4.仕上げに万能ねぎの小口切りを散らして混ぜ込みます。